自己紹介

OL辞めてオタ活をしに韓国で一人暮らししてみた私の自己紹介

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はじめまして。あんにょんはせよ。脱OLのMです。

韓国2019年4月末から2020年の3月までの約10ヵ月間、OL辞めてオタ活をしに韓国で一人暮らししていたオタクです。

私の経験がお役に立てたら嬉しいなと思いブログを書き始めることにしました!

  • 実際に住んでみて体験したこと
  • 生活するのに必要なこと
  • 韓国語の勉強について
  • 現地でオタクしてみて

などについて執筆していく予定です。

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私ってこんな人、簡単に自己紹介

名前:脱OLのM

年齢:平成生まれ

出身地:大阪(の南の方)

韓国での住所:弘大

韓国生活期間:4月末から現在進行中(ノービザ)

韓国語レベル:3級程度

職業:現ノービザのほぼニート/元OL事務職

性格:寝たらすぐに忘れるタイプ、常にどうにかなると思ってる

趣味:旅行、音楽鑑賞、適当に生きること

訪問したことがある国:オーストラリア(メルボルン)、グアム、トルコ、アメリカ(ワシントン州 not DC)、ニューヨーク2回、フィリピン(マニラ、セブ)、ベトナム(ダナン2回)、台湾、香港、あとは韓国(渡韓回数は10回未満)

英語圏へは学校の語学勉強のため、ほかの国へは友達との旅行だったり海外コンの遠征だったり…

好きな韓国アイドル:防弾少年団、BTS

昔は友達に連れられてBIGBANGの大阪公演に行ったりEXOが好きだったときはマニラへ初海外遠征したり…
その一昔前はヴィジュアル系バンドの追っかけを6年程。俗に言うフッ軽オタク

韓国に住んでみようと思った理由

日本で特にしたいことが無かったというシンプルで適当な理由で韓国住みを決めました。

当時は貯金もあったし、まあ今行っとこうか!と。

説明すると理由は2つ

理由その1「韓国がそれなりに好き」

・K-POPもゆるめに好き

・ソウル旅行によく来ていた

・好きなアイドルが韓国人

・オタ活もしやすそう

・韓国語を勉強したかった

_推しが話していることを自力で理解したい

_韓国語勉強したいけど仕事が忙しくて独学は無理、現地に行ったほうが早い気がした。

仕事が忙しくなかなか独学で勉強する時間も塾に通う暇もなかったので、それなら現地で勉強した方が早そうだし、あわよくばオタ活もついでにできるんじゃね?と一石二鳥感覚が一番大きく締めている気がします。

日本で学校に通うとなっても仕事のシフトを考えるのも面倒だし、旅行やオタ活の一回の旅行費が3万程度ならそのお金にちょっとプラスしたら学校通えるやん、と気づき始めてからはずっと仕事中に韓国のことばかり調べて止まりませんでした。

あとは推しの発するコメントや歌詞の意味を自分でわかるようになりたい!

V live始まってもただの音声なしの動画と変わらない状況が嫌で、好きなのに推しが話している言葉がわからない自分なんて本当のファンなのか…などこういったストレスが嫌で韓国語を学びたかったという理由も大きいですね。

あとずっと追っかけていたバンドが解散したっていう理由もあります。ツアーついでの友達との国内旅行を生きがいに生きていたのですが解散したので暇になったという感じです。

理由その2「仕事を辞めたかった&一人暮らしをしてみたかった」

・韓国に住んでみたいという理由で仕事を辞めれることに気づいた

・30歳までにワーホリでどこかの国に行きたいと思っていた

・日本で一人暮らし始めるなら一回海外挟みたかった

仕事内容は苦ではなかったし職場の中でも割とちやほやされていて人間関係は良好でしたが少々グレーな会社でした。

特に辞める理由も無く気合で乗り切れたしボーナスは最初2年出なかったものの(ちなみに正社員)年齢にしては超ド級の安月給というわけでもなかったです。

が、このままここで働くのかと考えたところ一年後そこで働いている自分の姿が想像できませんでした。

とは言っても今からスーツ着て転職活動している自分の姿ももっと想像できなかったです。

いろいろ理不尽で苦労した社会人生活でしたがこれといって誇れるような辞める理由もなく、ここでただ単に辞めると負けた気がしたので、

海外留学に挑戦したいと言えばかっこよく綺麗に辞めれる!

と思い至りました。

また30歳までにワーホリを使って海外生活をしたいなとふわっとした夢もあったのでちょうどこのタイミングがいいのではとしっくり来たタイミングだったというのもあります。

そんなこんなで考えた結果、日本にいる理由が特にないなと気づきはじめ、韓国で一人暮らしでもはじめてみようかなんて安易に決心してみました。

もはやこれはほぼ現実逃避

こんな私です。

※2020年3月初め、コロナの影響で急遽帰国し今は日本で暮らしています。韓国の家をそのままにして出てきてしまったので秋頃にワーホリビザでも取って韓国に戻る予定です。(2020年6月28日 追記)

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