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【超初心者向け】韓国語に興味あるなら下準備からはじめよう!【オタク】

【超初心者向け】韓国語に興味あるなら下準備からはじめよう!【オタク】未分類
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推しの言葉を字幕無しで理解したい! いつか韓国語で話してみたい!

オタクなら必ず一度は思うことでしょう…

なんで推しの言葉が理解できないんだろう
他人が翻訳じゃなく自分で意味を知りたい

と、世界一好きな推しの言葉すらわからないオタクって一体・・・と私自身病んだ時期(←大袈裟)もありました。

そういう時期を経て、韓国語を学んだ私は今、

  • 突然Vliveが始まっても内容がわかる
  • 推しのツイが翻訳機がなくても理解できる
  • 誰かの字幕を待たなくても動画が楽しめる

と、日本語しか知らなかった時と比べると数十倍楽しいオタクライフが送れております。

「勉強はしたいけど本気で取り組むにはちょっと…だけど少しでもいいから韓国語を理解したい」

そんな興味があるのに触れられていないもったいないアナタに!

韓国語の勉強前に必要な下準備をご紹介。

実際に私が昔していた方法で、難しいことはなにもないので気軽に取り組んで頂ければOKです。

今回の目標:興味のあることから少しずつ韓国語に触れて慣れる

全部お金がかからない方法で今からすぐに始めることができるのでご安心くださいね!

修学旅行に例えると「しおり片手に持ち物を用意する」
料理に例えると「必要な材料を買い物リストに書く」

くらいの超初期段階のお話です!

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韓国語の反切表を用意する

STEP1は「 韓国語の反切表を用意すること

反切表はカナダラ表ともいわれ、日本でいう「あいうえお表」のことです。

ネットで「反切表 カナダラ表」 と検索すると画像が出てきますので見やすいものを保存もしくは、プリントアウトしていつでも見られる体制にしましょう!

ハングルがズラーっと書いてあるのではじめて見ると「ウッ」っと拒否反応がでてしまう人もいるかもしれません。

しかし!大丈夫!

ハングルは基本母音10個基本子音14個の組み合わせなのでたった24個覚えるだけでいいんです。

ひらがな50音、加えてカタカナも漢字も日々使いこなしていることを思えばカナダラ表なんて可愛いもんです!

表をそのまま覚える必要はありません!
どの形がどういう音を持っているのかを確認するツールとして活用しましょう。

韓国語を実際にハングルで書いてみる

STEP2は「実際にハングルを書いてみる

推しの名前やグループの名、アンニョンハセヨ、ミアネヨ、サランヘヨみたいな簡単な挨拶など…

聞いたことのあるけど自分で書いたことがない韓国語、何かありますよね?

まずは簡単で短くて聞いたことがある韓国語を調べてハングルで書く!

書き方、書き順はわからなくてもとりあえず書いてみましょう。

実際に紙に書いてみると、ハングルを書くのは難しくないことがわかります!

自分にもカンタンに書けちゃうんだ!この段階ではそう実感することが大事です。

推しの名前、ハングルで書けますか?ネットで調べずに書けますか?
漢字やひらがなと違ってハングルは書きやすいってことを体験してみてください。

カナダラ表をみて発音してみる

STEP3は「 カナダラ表をみて発音してみる

先ほどハングルで書いた文字を反切表をみて実際に読んでみましょう。

発音はとりあえず雰囲気でOKです!

表を参考にして子音(縦の列)母音(横の列)で当てはまるモノを見つけて組み合わせれば簡単に発音がわかって読むことができます。

日本語には無い発音がたくさんあるのでカタカナで発音を覚えるのはオススメしません。ですが、初心者の場合は一手段として使うのはアリだと思ってます。
カタカナで韓国語を話しても現地では通じないのは知ってるけど、覚える手段として一旦使わせてもろてます」
最初はこれくらいの気持ちで、後でしっかり習得してください。

スマホのキーボードにハングルを入れる

STEP4は「 スマホのキーボードにハングルを入れる

スマホのキーボードに韓国語追加し打てるように設定しましょう。

スマホでハングルの入力ができるようになれば日本語ではなく韓国語で検索することができます。

打つときに読み方を意識しながら打つと発音も同時に覚えることが出来ます。アウトプットの作業です。

書き方も読み方もわからなかった時と比べるとハングルの読み書きができるだけで韓国語で調べることができるようになるので、単純に知識や情報量が増えます。

ハングルが打てるようになると「ジョングク 空港」と日本語でしか調べられなかったのに
「정국 공한」と調べれるようになりますよね?!

推しの写真が今までよりたくさん見つかる機会が二倍に増えます!

まずは韓国語に慣れることが大切

STEP1~4を繰り返すことで、

興味があるカンタンな単語が書ける、読める、発音できるようになります。

韓国語に慣れるための下準備
例え:보라해(ボラヘ)
  • STEP1
    カナダラ表を用意する

    スマホなどで保存した反切表をすぐ見れるように準備します

  • STEP2
    韓国語を実際にハングルで書いてみる

    「ボラヘ 韓国語」と検索し「보라해 」とノートや手帳に書きましょう

  • STEP3
    カナダラ表をみて発音してみる

    「보라해」がどの子音と母音から成り立っているのか表を見て発音してみる

  • STEP4
    スマホのキーボードにハングルを入れる

    「보라해」と携帯で実際に打ってみる。
    打つときの脳内は「ボ→bo→보、ラ→ra→라、ヘ→he→해」
    ってな感じでどの音がどのハングルか考えながらが大事です!

  • STEP5
    ①~④を繰りかえす

まずは手帳に毎日単語を書いたり、気になる単語を日本語ではなく韓国語で調べたりをクセつけてみましょう!

次のステップはコレ

  • 初心者用のテキストを買う
  • 文法と単語の知識を増やす
  • リスニングを鍛える
  • 正しい発音を覚える

このへんが次のステップになって来ます。

次回このあたりも記事にまとめますね!

初めから全部完璧に覚えようとするのはしんどいですし、大変です。

「とにかく韓国語は思ってたより簡単に覚えられるんだ!」

という感覚をはじめに知ることが大切です。

慣れてきたなと感じてから発音、文法をしっかり習得すれば全然間に合います。

せっかくオタ活しているのに韓国語知らないで楽しんでるの本当にもったいないですよ!?

コロナ禍終わってやっと会えるチャンスに韓国語も話せないでどうすんの?

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